多摩地域での海洋散骨認知度

東京都府中市よりエンバーミング、海洋散骨、小平霊園樹林墓地を推奨しています

株式会社くぼた です。

私の妻はアメリカの葬祭ディレクターとエンバーミングのアメリカ国家資格を持っています。そんな妻と話をすると、日本の葬祭事情とアメリカとかなり違う事を知らされます。

日本の海洋散骨、散骨は1ミリ~2ミリまで粉骨し(つまりご遺骨とわからなくする)周りの迷惑にならぬよう行う事としています。

海外では、環境問題の観点で届出が必要な所もあります。また観光地や漁師に配慮する必要があるでしょう。

よく質問されるのが、散骨って違法でしょ。と言われます。適切に配慮を持って行えば違法でないのです。

最近では、身寄りのない方や跡取りがいない方、周りに迷惑をかけたくない、など真剣にお考えのお客様が海洋散骨についてご相談いただきます。

多摩地域でもご事情をかかえご相談も増えてきているよう思います。当社では多摩エリア圏内で活動しているので遠慮なくご相談できればと思います。

もちろん多摩エリア以外のお客様も対応できますのでお問い合わせ下さい。

お問い合わせ ➢ 株式会社くぼた まで

相模湾で海洋散骨

東京都府中市からエンバーミング、海洋散骨、小平霊園樹林墓地を推奨しています

株式会社くぼた です。

久しぶり委託海洋散骨のご依頼がありお手伝いさせていただきました。この時期の海洋散骨は春風が発生し海上は不安定です。散骨当日に延期する場合もございます。気候があたたかくなり海洋散骨希望のお客様も冬場に比べて増えていきます。お客様が乗船される場合、これからはさらに安全第一が求められます。

今回は運が良いのか、全く波もなく大変穏やかでした。この様な時の海洋散骨は良かったなーと感じます。

お客様が乗船される場合、安全第一。ライフジャケット着用の上ベテランの船長の指示のもと海洋散骨できるエリアで執り行います。

お客様が乗船されなくても、どのように海洋散骨が行われたのか、お写真とお手紙、海洋散骨証明書を後日郵送しています。

相模湾はとてもきれいです。日本特有の黒潮に乗り世界中への旅がはじまります。

故人のお気持ちに添えたのかなと、毎回想います。現場に行くと「お手伝いできて良かった。」と思えるので、きっと故人もご満足していただいてると信じ帰港します。

海洋散骨はごく当たり前に、自然に還す供養で、私はすばらしいと考えています。

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横浜での海洋散骨 合同海洋散骨

東京都府中市から、エンバーミング、海洋散骨、小平霊園樹林墓地をお勧めしています

株式会社 くぼた です。

平成29年 11月中に、合同海洋散骨の募集のご報告です。2名1組最大4組で執り行います。料金は10万円(税抜き)例えば3名で行きたい場合はプラス15,000円となります。⇒ 株式会社 くぼた

お問い合わせいただきまして、ご契約までいきましたら、ご自宅までお伺いし、お打合せとご遺骨の引き取りをさせていただきます。

ご遺骨は粉末状にし水溶性の紙袋に収めます。海洋散骨当日にお返しし出航します。(ご希望があれば粉末化後すぐにご自宅へお返しする事も可能です)

合同も貸し切りも内容は一緒です。

黙とう→散骨→献花→献酒→散骨された場所を周回し帰港します。粉骨手数料、ご生花、お飲み物、お写真、海洋散骨証明書、案内スタッフ、船チャーター代金、等必要なものは料金に含まれています。(ご自宅からお引き取りの際の経費は別途いただきます)

委託海洋散骨、貸し切りチャーター散骨とご希望に添えるようにも対応しております。ご相談お待ちしております。

株式会社くぼた まで。

 

 

エンバーミング 上級修復処置 延期・・・

先日こちらに投稿しました上級修復処置への渡航ですが、なんと自宅を出発する1時間前にアメリカのアカデミーより連絡があり、講師の身体の不調により延期する連絡がきてしまいました。気持ちの整理をする暇もなく、上司と同僚へ報告し、トラベルエージェンシーに飛行機とホテルのキャンセルをしに行きました。そのまま、仕事へ戻り、体調を崩してしまいました。やはり、心と身体はつながっているのですね。あまりに残念なことに免疫が低下してしまったのでしょうか。

後日リスケジュールしてくれるようですので、その時にはアメリカへ行き学んでからこちらで報告いたします。期待していただいた方には大変申し訳ありませんでした。

エンバーミング、薬品、化粧品 ご相談は 株式会社くぼた まで

Licensed Embalmer Rei Kubota

 

前向きな考え方

東京都府中市からエンバーミング、海洋散骨、小平霊園樹林墓地をオススメしています 株式会社 くぼた です。

上の写真の猫は以前家族だった、リルです。病気でお別れすることを感じてからは、悲しく、辛い気持ちが続き、亡くなった後はさらに辛さが増す日々でした。幸い、私にはタイミングがあり悲しみを受け入れることができました。

「死」という事で本人だけではなく周りにとっても大きな事柄なのですが、私は健康な状態では考えずにそのうちに、と楽観視してしまっていました。

海洋散骨のお手伝いをさせていただいて、お打ち合わせでお聞きすると、先ほどの私の考えは甘いもので、もっと切実に、真剣に死をご生前から考えている方は多くいらっしゃいます。

以前お手伝いさせていただいた方は、奥様がお亡くなりになりましたがお子様はいなく、親戚もいないのでご主人だけになり、今後どうするのか考えて自分が亡くなったら妻の遺骨と一緒に海洋散骨してほしい、と打ち明けてくれました。葬儀関係者への生前のご相談は増えてきていますが、果たしてこのような相談に生前予約という葬儀だけでの対応で、家族のいない方へのきちんとした答えになっているのでしょうか?

方法としては司法書士の先生にご相談するのがベストと考えます。手順として

1)任意後見契約を行う

2)遺言を作成する

3)死後事務委任をしっかりと契約する

当然費用はかかりますが、本当に自分の希望を添えるよう死後手続きを考えているならば、そうすべきと考えます。法的に守られ、その中で我々葬儀関係者はお手伝いすることが健全であるからです。弊社では司法書士の先生と協力しご生前からのお悩みを解決できたらと考えています。

ご相談は➢株式会社くぼた

提携司法書士➢吉祥寺南司法書士事務所