2019年新年をむかえて。(海洋散骨、小平霊園樹林墓地のご粉骨、エンバーミング)

2019年本年もよろしくお願い致します。

東京都府中市からエンバーミング、小平霊園樹林墓地、海洋散骨をおすすめしています

株式会社 くぼた です。

当社では東京湾、相模湾を中心にベテランスタッフ、船長により安全を第一に海洋散骨をお手伝いさせていただいております。特に多摩地域のお客様は当社のエリアですので迅速の対応しております。ご相談ございましたらお気軽にお問合せ下さいませ。(委託散骨6万円~)

小平霊園の樹林墓地は年1回の抽選に当選しなければなりませんが、粉骨していれば倍率も低く当選しやすくなっています、しかも料金もお安く納める事ができます。樹林墓地は小平霊園入口のすぐ近くにございますのでお参りにも最適です。

当社では小平霊園樹林墓地のためのご粉骨のご用命も素早くご対応しています。

お問い合わせ下さいませ。(ご粉骨3万円~)

エンバーミングは故人様に対し人工透析のように血液の代わりにエンバーミング薬剤に変えることで、ドライアイスをあてることなく、ごく自然な状態を保てる技術を言います。遠方のご遺族で故人と対面するまで時間を要す場合など、火葬まで時間がかかる場合に有効です。エンバーミングには修復する技術もございますので、癌によりお痩せになったお顔をご生前の健康なお顔に近づける事も可能です。

安らかなお顔で見送る事ができるのがエンバーミング施術です。ご質問などございましたら遠慮なくお問い合わせ下さいませ。

本年も思いやりの心を忘れずに精進して参ります。よろしくお願い致します。

代表取締役 久保田豊

お問い合わせは ☞ 株式会社くぼた

 

 

 

 

 

ご遺体用完全密閉納体シート(バイオシール)

東京都府中市からエンバーミング、海洋散骨、小平霊園樹林墓地をオススメしています。

株式会社くぼた です。

日本国内にもたくさんのご遺体用納体袋が販売されています。値段も様々ございます。当社のバイオシールは、丈夫な特殊素材でできています。熱シーラーで完全に封じ込めるため、臭い、漏れを防ぎます。

アメリカ軍での採用は、軍専用のテストによる結果です。災害や有事、大量に死者が出た場合まで想定されたものです。

大勢の犠牲者が発生した場合の感染症対策として適した物と言えます。感染症はエボラウイルスまで対応可能です。

葬儀社の皆様にも感染症の不安なケースにはお勧めいたしますし、海外搬送のような搬送基準が厳しいケースには最適と言えます。(軽量化にも役立ちます)

プロフェッショナルな商品です。一度お問い合わせ下さいませ。

➢ 株式会社 くぼた

2日目of エンバーミング及び再構築施術(修復)会議2018年8月

2日目の会議では、主に頭や顔の外傷の内容を学びました。やはり大きくて複雑な外傷は時間も費用もさらにかかります。対面することはほぼ難しいというか、顔で当人を認識する事さえ難しい状態のご遺体を対面できるまでに戻す、ということです。英語では、Viewable、Identifiableとご家族に説明します。色々な言葉を使える私たちは時に、余計なことまで言い過ぎてしまったり、違った意味にとれてしまう言い方をしたり、言葉は本当に難しいですね。

それは言語が違えども同じことであり、敏感になっているご家族には言葉を選び、しかしご理解いただけるよう、対面は出来るがご生前の様とは言い難い場合には対面可能であり認識可能とお答えします。

私の友人であり、ゲストスピーカーであるスーザンは、エンバーマーとしてとても熱い想いをもっている女性で、応援したくなるようなそんな人です。

彼女の発表した内容は、亡くなる際に顔面を殴打してしまった高齢女性のエンバーミング及び修復でした。スライドの写真で見る限りでは、ご生前のお顔と違うのは鬱血して黒くなり腫れてしまっている目の周り、顔の左側が打ち身による浮腫で異様にふくらんでしまっている部分でした。処置方法の詳細はご説明できませんが、処置後は浮腫のふくらみも消えて左右対称になり、眼の周りの腫れはなくなり、変色もお化粧できれいに隠せていました。日本でも、お顔の浮腫問題は多く、抗がん剤治療を受けていた方や、心臓疾患の方、事故にあった方などは目の周りや唇、顔全体にまで及んでいる場合があります。

スライド写真で見る限り、彼女のお化粧は丁寧かつ自然で故人のいつもかけていた眼鏡が彼女の処置を手助けしていたかのように感じました。また、繊細なお化粧をできる彼女は縫合のステッチも細かく、ワックスもわからないように使われていました。

ランチに彼女と話をしたところ、満足なんてことはなくもっと家族のために出来るエンバーマーになりたい、と言っていました。

エンバーミングのご相談は 株式会社くぼた まで

Licensed Embalmer クボタ レイ

初日 of エンバーミング及び再構築施術(修復)会議 2018年8月

去年、この会議の主宰者でもある再構築施術専門学校でハンズオンという献体されたご遺体でのクラスを受けました。目の前にいらっしゃるご遺体のためにも精一杯学んで帰ろうという意気込みが強すぎて、見えていない部分もあったかのように感じますが、今回は校長であるバーニーに、友人作りもしていくのだよ、と言われ少しリラックスして受けられました。

協賛会社でもあるエンバーミング薬品会社、エンバーミング備品・用具・器具会社、修理会社、等がいて株式会社くぼたの取引先であるESCO社も出展していました。いつも薬剤の疑問や使用に関しての質問をしていたESCO社のセールスマネージャー、ダナさんがいて、サプライズの出会いにお互いに大笑いでした。

2日目に開催されたオークションのために多くの参加者や協賛会社が様々なモノを寄付し、スカラシップに使われるという催しがありました。そこでダナさんはエンバーミング薬品のヘキシ(Hexyethylphenoform)1箱を寄付していました!実は、未だヘキシの奥底に眠る力を理解できず、使い切れていない感のある私はダナさんとお話しができて良かったです。

ヘキシの効力については、また今度にとっておきましょう。

初日は夕方より、会議の概要やその他諸々があり、私としては去年ぶりに会う友人たちとの再会にとても興奮していました。やはり目指すものが同じ同士というのはとても刺激的であり勉強にもなります。去年のセミナーは14名のクラスでそのうちの3人と会うことが出来ました。その3人のうちのひとりがゲストスピーカーとして登壇するのでとても楽しみにしていました。そのお話しは次回のブログに載せますね。

 エンバーミングのご相談は、株式会社くぼた まで

 

Licensed Funeral Director and Embalmer  Rei Kubota, L.F.D.

エンバーミング及び再構築施術(修復)会議 2018年8月

米国で2年に一回、プロフェッショナルなエンバーマーのための修復(再構築施術)会議が行われます。会議と言っても、再構築施術専門学校が主催し、経験のある様々な国のエンバーマーがゲストスピーカーとして経験や技術を紹介する場となります。2年に1回行われる会で、私が参加した今回の会には30年も40年も経験のあるエンバーマーが半数以上をしめ、お友達となることもできました。

そもそも、このエンバーミングの再構築施術専門学校の校長であるバーニーは、葬儀の際の「最後の対面」が大変重要だと考えています。もちろん、葬儀のタイプは様々あれど亡くなった方とその家族や親戚、近しい友人との顔を合わせてのお別れを必ずもつようにすることが大事だという考えです。

もちろん、葬儀において何が正しくて何が悪いということはないのですが、対面をしたくても出来ない方のための再構築施術で、時間もかかれば費用もかかります。ですので、多くの場合突然亡くなったケースが多く、そういう方の死因は事故や事件などである場合が多いのです。

今回ご紹介いただいたケースの多くが、車やオートバイの事故、銃での事故や自殺、見つかりにくい自殺により遺体の腐敗、変死による解剖、により対面するのが難しいように思われる状態になっています。例えば、小さい傷であっても、場所的に血管を傷つけていれば大量出血で顔中が血だらけで洗えばきれいになってしまう場合もあれば、眼や鼻、口の位置がわからなくなってしまっているような方まで含まれています。

再構築施術を用いれば、全ての方が生きていた頃に戻るかと言えばそうではありません。ケースによれば人形のようになってしまっている方も残念ながらいらっしゃいました。でも、それでもご家族はお別れできた、ありがとう、喜ばれるそうです。

生きていた頃の、元気だった頃、若かった頃、希望を言えばたくさんありますが、大事なことは自分の大事な人がいると安らかなようだと認識できて、その人の死を家族はつらいけれど、悲しいけれど認識をするということだと考えます。

その会議の半数以上がエキスパートと言える方々のようでした。エンバーマーは、いつまでも完璧や100%はなく探求心の塊でなくてはいけませんね。

このブログではこの数日勉強したことやその他諸々ご紹介を続けていきます。

 

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Licensed Funeral Director and Embalmer  Rei Kubota, L.F.D