バイオシール特殊納体シート

東京都府中市よりエンバーミング、海洋散骨、小平霊園樹林墓地をお勧めしています

株式会社くぼた です。

バイオシールはアメリカで開発され、様々なご遺体のケースに役立たれています。9.11でも使用されています。米軍、病院、監察医務院でも採用されています。なぜなのでしょう?

一番の理由は従事者の細菌、感染症からの防御のためです

日本では葬送の文化的に素手で故人様に触れ、処置をなさる方が現在も多くいらっしゃいます。私も(ケースにより)いまだに手袋をせずに処置することがあります。

今後益々国際化の波が押し寄せて、日本国内にどうしても危険な細菌が入り込む可能性は無いとは言えません。

ご遺体を触れる、従事されるみなさまには本当に真剣に考える時期と当社は考えます。例えば、数年前にアメリカでも発生した第一感染症に指定されているエボラウイルスは納体袋で何重にもする指示がアメリカの疾病センターより指示されています。その2重目にバイオシールを使用するよう指定されています。そのためバイオシールはアメリカ他各国で採用されています。

もちろん、密閉しますので、臭い、漏れもありません。

葬儀社様からの緊急なご遺体の処置も当社で対応しております。例えば、腐敗の進んだケースの入電、霊安室にその臭いが残るのは困る、でも安置しなければならない。など、バイオシールで密閉しご安置すれば問題ありません。

バイオシールが採用されているもうひとつの理由は安置室を守る意味もあります。

ご相談は➢株式会社くぼた